アメリカ議会の特設委員会「米中経済安全審査委員会」は、アジア発の詐欺グループがアメリカ国民への脅威を拡大していると警告している。これらの詐欺グループは毎年、アメリカから50億ドルを超える資金を詐取しており、その背後では中国共産党当局が暗黙の支援を行っている。(Shutterstock)。

【紀元焦點】中国共産党黙認の詐欺グループ 米国で毎年50億ドル被害 日本も標的

中国共産党(中共)が支援・黙認する詐欺グループが、アメリカを中心に世界中で巨額の被害を拡大させている。AIや仮想通貨、SNSを悪用した新手の詐欺手口が横行し、日本でも同様の被害が増加している。

アメリカ議会の特別委員会は最近、中共政府が密かに支援するアジアの詐欺グループによって、アメリカの国民が毎年50億ドル以上の金を失っていると発表した。

米中経済安全保障調査委員会(USCC)の最新報告では、2024年に発生したネット詐欺件数は前年比42%増を記録し、状況は悪化の一途をたどっている。

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