コカイン密輸で逮捕の40歳ペルー国籍男性 不起訴に
東京地方検察庁は7月22日、コカインを密輸した疑いで警視庁に逮捕されていた40歳のペルー国籍男性について、不起訴処分としたと発表した。
この男性は、昨年7月、アメリカから野球バットの中におよそ1.8キロ(末端価格約4,700万円相当)のコカインを隠して密輸したとして、先月に麻薬取締法違反の疑いで警視庁に逮捕されていた。男性は格闘家として活動しているという。警視庁によると、発覚のきっかけや捜査の経緯については明らかにされていない。
東京地検は22日付でこの男性を不起訴にしたものの、不起訴の理由は「明らかにできない」として説明していない。現時点で、他に共犯者がいるのか、密輸の背景や詳しい経緯についても公表されていない。
関連記事
ドイツの製薬企業バイエルは2月17日、除草剤「ラウンドアップ」の発がん性を巡る米国での集団訴訟について、最大72億5千万ドル(約1兆円超)を支払う和解案を提示した。
高市早苗首相は2月17日、Xで、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケート・ペア種目で金メダルを獲得した「りくりゅう」の名で親しまれる三浦璃来選手・木原龍一選手ペアに祝意を表した
米テキサス州下院議員事務所が、世界的な芸術団体「神韻」の創立20周年を祝し、その文化的貢献を称える感謝状を贈呈。伝統芸術の美しさや歴史的価値を絶賛し、中国での信仰の自由を訴えるメッセージを伝えた
世界でAI化が進む中、その危険性を指摘する声もあがっている。別のAIモデルへの交代を担当していたエンジニアが「交代が実行されれば不倫を暴露する」と、これまで使用していたAIに脅されたケースも
16日、伊藤園主催「第11回ウェルネスフォーラム」が開催。AI時代に注目される「フロー(没入)状態」とお茶の関係を、心理学と生理学の視点から紐解いた