セキュリティチェック体制に疑念
「どうやって保安検査をすり抜けたか?」ライター持ち込み発覚 中国・無錫空港で波紋
7月19日、中国・江蘇省無錫(むしゃく)市にある国際空港で、外国人女性がライターを所持したまま搭乗待合室に入っていたことが発覚し、空港の保安検査(セキュリティチェック)体制に対する批判の声が上がった。
SNS上に投稿された映像によれば、女性は、保安検査通過後の喫煙室でライターを使用。居合わせた男性乗客が異変に気付き、空港職員に通報した。ライターはその場で回収されたが、実際に火がつく状態だったという。
空港側は「国際線から国内線に乗り継ぐ場合でも、隔離エリアを出て再度保安検査を受ける必要がある」と説明し、「なぜライターが検査をすり抜けたかは不明」としている。
関連記事
中共軍で高級幹部研修が実施された。専門家は、習近平による軍掌握強化と、軍内部の動揺を反映しているとみている
中国経済の低迷が続くなか、新一線都市とされる杭州でも景気悪化が目立っている。商業街では空き店舗が増え、不動産価格の下落や就職難も深刻化。市民からは、貯蓄を取り崩して生活しているとの声も
「行政はみんな知っていた」。中国でまた「現代の奴隷」のような実態が発覚。身元不明の障害者は、廃品回収場で長年働き、トラックの荷台で暮らしていた
中国で「バス離れ」が加速。利用者は激減で、各地で運休が相次ぐ。今では人も荷物も運ぶ
中共の官製メディアが毛沢東時代の「三大改造」を相次いで称賛。専門家は、経済低迷に直面する中共が新たな「公私合営」を画策し、民営企業への強権的な締め付けや資産収奪、さらには台湾有事を見据えた戦争準備のシグナルを発していると警告