(左)交通警察の暴行で死亡した村民 (右)激怒した村民に囲まれた交通警察を救出するため出動した大勢の公安、2025年7月14日、湖南省華容県。 (映像より)
摘発が暴力と化した中国 民衆の怒り、爆発寸前

中国・交通警察 横暴な「摘発ビジネス」の果ての悲劇と民衆反発【動画あり】

湖南省華容(かよう)県で7月14日、バイクに乗った村民がヘルメット未着用を理由に交通警察2人に追跡され、自宅前で催涙スプレーと警棒で暴行を受け死亡した。

激怒した村民らが交通警察を取り囲んだため、大量の公安が出動し、暴行に関与した2人の交通警察を現場から救出する事態となった。翌日には村民が横断幕を掲げて抗議デモを行った。

 

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