硫黄島戦没者遺骨23柱帰還 千鳥ヶ淵で引渡式 小林防衛大臣政務官が参列
2025年7月17日、小林一大防衛大臣政務官は、防衛省・自衛隊を代表して千鳥ヶ淵戦没者墓苑(東京都千代田区)において実施された「硫黄島戦没者遺骨引渡式」に参列し、献花を行った。この式典には、硫黄島から新たに帰還した23柱の戦没者の御遺骨が迎え入れられ、厚生労働省に正式に引き渡された。
今回の遺骨は、令和7年7月2日から派遣された硫黄島遺骨収集団によって収容され、日本本土へ移送されたものである。引渡式では、遺骨収集団の入場、御遺骨の引き渡し、仮安置、黙とう、献花といった厳粛なプログラムが進行した。その後、同所で収集団の解団式も行われたという。
厚生労働省は、戦没者の遺骨収集事業を推進しており、外務省や防衛省と連携しつつ、関係者や関係国の協力のもとで、戦没者の尊厳と家族の思いに応えるべく収集活動を続けている。防衛省・自衛隊も、自衛官による現地支援や輸送協力など実務面で寄与している。
関連記事
一般社団法人ワクチン問題研究会は2026年4月16日、新型コロナウイルスのmRNAワクチン接種後の健康被害を巡 […]
台湾の頼清徳総統が、共産党の影響を受けない真の中華文化を体現する「神韻芸術団」の日本公演に祝電を送った。純粋な中国古典舞踊で五千年の伝統文化を甦らせる圧巻の舞台。頼総統の熱い期待を伝える
三浦璃来選手と木原龍一選手のペア「りくりゅう」が、自身のSNSを通じて今シーズン限りで現役を引退すると発表した。ミラノ五輪のフィギュアスケート・ペアで日本勢初の金メダルを獲得した2人は、連名コメントでこれまで支えてきた関係者への感謝を表明した
京都府南丹市で小学5年生の安達結希さんが遺体で見つかった事件で、警察は養父の優季容疑者を死体遺棄の疑いで逮捕した
建設現場でのシンナーや塗料の深刻な不足について業界団体から危機感が訴えられている。一方で、供給量の絶対的な不足ではなく、サプライチェーン中流での出荷抑制が原因であることが、政府の調査で判明した