日本でも被害が発生
安さの代償 爆発事故多発の中国製モバイルバッテリーついに生産停止へ
スマホ時代の必需品であるモバイルバッテリー。中国製モバイルバッテリーが今、世界中で「爆弾」として恐れられる。
発火や爆発事故が相次ぎ、中国の大手メーカーROMOSS(ロモス)は7月7日から6か月間の操業・生産停止を発表した。
ROMOSSは安価で大容量なことから、中国国内外のECサイトで人気を博してきたが、近年、発火・爆発事故が相次いで報告されている。昨年10月に、上海の空港で乗客のリュック内のバッテリーが発火し、今年5月には、日本の民泊施設でも爆発し、床を焼損して、宿泊者は弁償を求められた。
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