備えと善良な心は、無駄にならない。
「7月5日・日本終末説」が日本観光を直撃 最大5600億円損失の試算も 問われるのは「心の備え」
「2025年7月5日に日本で壊滅的な大地震が起きる」
──そんな「終末予言」が、SNSを通じて日本や中国、香港、台湾などアジア各地で広まり、日本旅行のキャンセルや航空便の減便が相次ぐ事態となった。
きっかけは、日本の漫画家・竜樹 諒(たつき りょう)氏の話題作『私が見た未来 完全版』(飛鳥新社刊)に描かれた「2025年7月に大災難が起きる」という予知夢だった。あとがきには「夢を見た日が現実化する日ならば、次にくる大災難の日は『2025年7月5日』ということになります」と記されており、これが「7月5日大災害説」として急速に拡散された。
関連記事
日米英を含む10か国は共同で警告を発し、中国共産党との関係を指摘するサイバー攻撃者が、スマホなど日常生活で使うスマート機器を大規模に悪用し、攻撃用の不正ネットワークを密かに構築していると指摘
同志社国際高校の修学旅行生が巻き込まれ、17歳の生徒が死亡したボート転覆事故をめぐり、参政党の梅村みずほ議員が国会で安全管理や平和教育のあり方について問題を提起した。
新型コロナウイルスのワクチン接種後に死亡した20代男性2人の両親らが4月21日、米製薬大手ファイザーの日本法人と国を相手取り、総額約8134万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した
2026年3月の訪日客数は過去最高を更新。中国市場が政治的背景により停滞する一方、台湾や欧米豪がその穴を埋め、特定の国に依存しない自立した市場構造へ転換。日本の観光安保と持続可能性が一段と強化された
およそ1900年の歴史を持つ根津神社では、毎年春、ツツジが見頃を迎える時期に「つつじまつり」が開かれ、多くの人が花を楽しみに訪れる