2025年7月3日、中国・チベット高原でで撮影された「完全な円形の虹」。(スクリーンショット)
幸運か凶兆か

中国チベット高原で「完全な虹」出現【動画あり】

7月3日、中国南西部のチベット高原で完全な円形の虹が観測され、大きな反響を呼んでいる。撮影したのはSNSで活動する写真インフルエンサー「源Dream」氏。

雨上がりの空に浮かんだ幻想的な虹の動画は、わずか1日で再生回数100万回を超え、160万件の「いいね」さらに100万件以上のシェアが寄せられた。

虹の下には緑の草原と蛇行する川が広がり、まるで絵画のような光景に人々は魅了された。「虹って丸いんだ!」「きっと良いことが起きる」など、ネット上には感嘆とともに幸運の兆しを期待する声が続出。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の手抜き工事は有名だが、ここまでとは。住宅の壁や手すりを指で押すと崩れ、中から白い発泡材が現れる動画が拡散。安全は本当に守られているのか。
中国の空で、また異様な光景が現れた。四つの太陽、赤い空、竜の影。人々はなぜ、そこに「時代の終わり」を重ねてしまうのか。
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
中国を代表する博物館・南京博物院で、名画流出疑惑に続き、香炉の変色や金製彫像の異変が話題に。本当に文化財は守られているのか、不信が広がっている