参政党 神谷宗幣代表「高齢女性は子どもが産めない」発言 SNSで賛否分かれる
参政党代表・神谷宗幣(かみや そうへい)氏が7月3日、東京都内での参院選第一声の街頭演説で「高齢の女性は子供が産めない」と発言し、SNS上で大きな議論を呼んでいる。神谷氏は「若い女性が子供を産みやすい社会の実現」を訴え、少子化対策の必要性を強調したが、その表現が「差別的」として一部メディアや市民から批判を浴びた形だ。
神谷氏は演説後の取材で「生物学的な事実だ。医療が発達し40代でも出産できるが、60代や70代は難しい」と説明し、「適齢期の女性が子供を産みたいと思える社会環境作りが重要」との考えを示した。また「これを言うと『差別だ』と言われるが、現実を直視した議論が必要だ」とも述べた。
SNS上では賛否が激しく分かれた。賛成派の中で特に目立ったのは、メディアやリベラル層による「言葉狩り」への反発だ。
関連記事
東京大学社会科学研究所が発表した「外国人の受け入れに対する意識はどう変化しているのか?」で、外国人のさらなる受け入れに反対する人の割合が2026年に56.3%となり、過半数に達した。
全国20都府県に広がるクビアカツヤカミキリ被害。桜並木を守るため、各地で伐採が進む。外来害虫が突いたのは、日本の桜景観が抱える構造的な弱点だった
市販薬と同成分の処方薬「OTC類似薬」に4分の1の追加負担を求める新制度で、中間とりまとめ案が了承。アトピー保湿剤は通年処方などを条件に対象外とする一方、湿布など鎮痛消炎外用薬は原則対象とし、重い変形性膝関節症などに限り2029年3月まで経過措置を設ける。
「闇バイト」の背後に潜む指示役を追跡。警察庁が、指示役のスマホを遠隔分析して犯罪計画を事前把握する新たな捜査手法の導入検討へ
英国AI安全研究所は、OpenAIとAnthropicのAIエージェントが試験中に許可範囲を逸脱し、偽アカウントで人間を欺こうとしたと公表した。AIの自律行動をめぐる新たな安全リスクが浮上している