2013年5月、松井秀喜氏とともに国民栄誉賞を受賞した長嶋茂雄氏 (Photo by TSUYOSHI MATSUMOTO/JAPAN POOL/AFP via Getty Images)

長嶋茂雄氏に従三位 政府が閣議決定 「偉大な選手」林官房長官

政府は1日、6月3日に89歳で亡くなった読売巨人軍の終身名誉監督である長嶋茂雄氏に従三位を贈ることを閣議決定した。従三位は、位階制度において上から6番目の等級である。

「ミスタープロ野球」の愛称で親しまれた長嶋さんは、2013年5月に松井秀喜さんとともに国民栄誉賞を受賞、2021年には野球界で初の文化勲章を受章している。

林官房長官は1日の記者会見で、「偉大な選手であるとともに、監督時代にも素晴らしい業績を残され、後進の育成にも多大なる業績を残された」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
2026年1~8月に判明した米作農業の休廃業・解散と倒産は計32件となった。2025年度は米価上昇を背景に増益や黒字となる事業者が増えた一方、生産現場からの撤退は高水準で推移している。
テスラがCybercab向けに希土類を使用しない新型モーターを発表した。中国に加工・精製が集中する希土類の供給網をめぐる懸念が高まるなか、EV業界への影響が注目されている
カンボジアでの臓器移植を有償であっせんしたとされる事件で、警視庁は9月4日、移植希望者の検査や紹介状の作成を通じてあっせんを手助けしたとして、大阪府豊中市に住む男性医師を臓器移植法違反の疑いで書類送検した。医師は患者から検査料を受け取ったほか、あっせんしたとされる元NPO法人理事から計約300万円を受領していたという。複数のメディアが報じた。
AIが知識を瞬時に与える時代に、教育は何を教えるべきなのか。古代ギリシャでは、教育とは技能を身につけることではなく、「いかに生き、何を愛するか」を学ぶことだった。ホメロスの『オデュッセイア』から、AI時代の教育を考える。
台湾・花蓮県政府が地域ブランド「花蓮禮好」として第102回東京インターナショナル・ギフト・ショーに出展。地元12ブランドが手掛ける食品や大理石工芸、ヒノキ精油など、山と海が育んだ逸品を日本市場へ発信します。9月4日まで開催。