2013年5月、松井秀喜氏とともに国民栄誉賞を受賞した長嶋茂雄氏 (Photo by TSUYOSHI MATSUMOTO/JAPAN POOL/AFP via Getty Images)

長嶋茂雄氏に従三位 政府が閣議決定 「偉大な選手」林官房長官

政府は1日、6月3日に89歳で亡くなった読売巨人軍の終身名誉監督である長嶋茂雄氏に従三位を贈ることを閣議決定した。従三位は、位階制度において上から6番目の等級である。

「ミスタープロ野球」の愛称で親しまれた長嶋さんは、2013年5月に松井秀喜さんとともに国民栄誉賞を受賞、2021年には野球界で初の文化勲章を受章している。

林官房長官は1日の記者会見で、「偉大な選手であるとともに、監督時代にも素晴らしい業績を残され、後進の育成にも多大なる業績を残された」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
同志社国際高校の修学旅行生が巻き込まれ、17歳の生徒が死亡したボート転覆事故をめぐり、参政党の梅村みずほ議員が国会で安全管理や平和教育のあり方について問題を提起した。
新型コロナウイルスのワクチン接種後に死亡した20代男性2人の両親らが4月21日、米製薬大手ファイザーの日本法人と国を相手取り、総額約8134万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した
2026年3月の訪日客数は過去最高を更新。中国市場が政治的背景により停滞する一方、台湾や欧米豪がその穴を埋め、特定の国に依存しない自立した市場構造へ転換。日本の観光安保と持続可能性が一段と強化された
およそ1900年の歴史を持つ根津神社では、毎年春、ツツジが見頃を迎える時期に「つつじまつり」が開かれ、多くの人が花を楽しみに訪れる
入居者の多くが中国や香港、台湾からの外国人で、40%程度が永住予定とされ、地域住民の反対運動が発生していた朝倉市柿原地区でのマンション建設計画が正式に白紙撤回された