2025年6月27日、ワシントンD.C.のホワイトハウス大統領執務室で、コンゴ民主共和国のテレーズ・カイクワンバ・ワグナー外務大臣、ルワンダのオリヴィエ・ヌドゥフンギレエ外務大臣(フレーム内には写っていない)と会談した際の様子を語るドナルド・トランプ米大統領 (写真提供:アンドリュー・カバレロ・レイノルズ/AFP)

トランプ氏 今週にもガザ停戦を発表か 朝鮮問題も前向きな姿勢示す

イラン・イスラエル情勢への強力な介入により重大な成果を上げたトランプ大統領は、今週中にもガザ停戦の発表を行う可能性があると述べた。また、朝鮮問題についても前向きな姿勢を示した。

6月27日、ホワイトハウスのオーバルオフィスにおいて、トランプ大統領はガザの情勢に関して関係者と協議したばかりであると語った。

トランプ大統領は「来週中に停戦を実現できると見込んでいる」「我々はガザ問題の解決に取り組んでおり、その実現を目指している」と述べ、ガザの現状が深刻であり、多くの人命が失われていると指摘した。アメリカはすでにガザに対して多額の資金や食糧を供給している。

▶ 続きを読む
関連記事
4月21日に行われた高市首相とシェインバウム大統領の電話会談では、中東情勢を受けたエネルギー供給の協力や、豊富な鉱物資源をめぐる経済安全保障の新たな対話枠組みといった重要テーマが話し合われた
国共トップ会談の後、台湾への渡航の解禁や、台湾の農産品および中小企業の中国市場進出を促進するとしている。これについて、評論では、こうした台湾優遇措置は中共の認知戦における「糖衣をまとった毒薬」にすぎないとの見方が出ている
トランプ米大統領は4月17日、アリゾナ州フェニックスで開催された米政治団体「ターニング・ポイントUSA」の集会に出席し、若年層の有権者に対し、中間選挙で投票に行き、共和党に投票するよう呼びかけた
イランとの停戦は4月22日の夜に期限を迎えるとトランプ氏は述べた
フィリピン国家安全保障会議は4月13日、中国漁船が昨年、南シナ海の仁愛礁(アユンギン礁 )周辺に毒性物質を海中に放出したと発表した