2012年7月20日、インディアナ州ホワイトランド近郊のトウモロコシ畑で灌漑システムを動かす農家。(Scott Olson/Getty Images)

穀物収穫量を最大50%減少 中国共産党流の農業テロリズム

米司法省は、中国籍の訪問研究者、簡雲清(ジャン・ユンチン)と劉遵勇(リュウ・ズンヨン)の2人を、アメリカに致命的な真菌「フザリウム・グラミネアルム」を密かに持ち込んだとして逮捕・起訴した。この真菌は、アメリカの穀物生産に壊滅的な被害をもたらす可能性がある。

アメリカ国民は、この2人の研究者がアメリカ法を故意に破っただけでなく、中国共産党(中共)の指示を受けて行動した可能性を理解すべきだ。簡は中共の党員とされ、劉は簡の依頼でこの病原体を密輸したことを認めている。

彼らは単なる悪徳な科学者ではなく、組織的な目的を持っていた可能性が高い。

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