(Shutterstock)
果物は糖分が多すぎる?

果物を食べると糖分を摂りすぎる?  栄養士が解説

編集注:果物は甘みが強いものも多いため、「食べすぎると糖分を摂りすぎてしまうのでは?」と心配される方もいるでしょう。ここでは、果物に関するよくある疑問について、栄養士が一つひとつ丁寧に解説します。

果物には、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれており、とくにビタミンCはコラーゲンの生成や抗酸化作用に関わり、美容や肌の健康維持に役立ちます。

野菜にもビタミンCは含まれていますが、ビタミンCは水に溶けやすく、加熱調理で壊れやすいため、生で食べられる果物から効率よく補うのがおすすめです。

▶ 続きを読む
関連記事
コーヒーは心臓に悪い――そうとは限らないようです。新声明は、適量の濾過コーヒーが心血管リスク低下と関連する可能性を示しました。
桃=夏の甘い果物、だけではありません。目や肌を支える栄養、皮ごと食べる意味、保存のコツまで見ていきます。
「肉は健康に悪い」と一括りにしていませんか?最新研究では、赤身肉の摂取量と血糖の関係が、個人と集団で正反対の結果に。肉の種類や調理法、食べ方まで含めて、本当に知っておきたい肉との付き合い方を考えます。
スイカは水分を補い、体の熱を冷ます果物として、桃は気血を補い潤す果物として親しまれてきました。夏の体を整える「清」と「補」の考え方と食べ方を紹介します。
2型糖尿病と肥満の患者を対象にした研究で、クルクミン摂取により動脈硬化、脂質、内臓脂肪、炎症指標などに改善が見られました。服薬中の人は注意も必要です。