大阪万博 (Photo by Buddhika Weerasinghe/Getty Images)

万博警備の機動隊員 会場近くの警察車両内で拳銃1発を誤射

大阪府警は16日、大阪・関西万博の会場近くに駐車中の警察車両内で、第2機動隊に所属する男性巡査長(28)が拳銃の実弾1発を誤って発射する事案が発生したと発表した。発砲によるけが人は確認されていないという。

大阪府警によると、事案が起きたのは15日午後7時前。大阪・関西万博の会場近くで、巡回業務中だった第2機動隊の28歳の巡査長が、休憩のため車両内で拳銃を専用のジュラルミンケースに収めようとした際、誤って引き金を引き、実弾1発を発射したという。

弾は車内の下方に向けて放たれ、周囲にいた他の警察官や市民に被害はなかった。

▶ 続きを読む
関連記事
2026年1~8月に判明した米作農業の休廃業・解散と倒産は計32件となった。2025年度は米価上昇を背景に増益や黒字となる事業者が増えた一方、生産現場からの撤退は高水準で推移している。
テスラがCybercab向けに希土類を使用しない新型モーターを発表した。中国に加工・精製が集中する希土類の供給網をめぐる懸念が高まるなか、EV業界への影響が注目されている
カンボジアでの臓器移植を有償であっせんしたとされる事件で、警視庁は9月4日、移植希望者の検査や紹介状の作成を通じてあっせんを手助けしたとして、大阪府豊中市に住む男性医師を臓器移植法違反の疑いで書類送検した。医師は患者から検査料を受け取ったほか、あっせんしたとされる元NPO法人理事から計約300万円を受領していたという。複数のメディアが報じた。
AIが知識を瞬時に与える時代に、教育は何を教えるべきなのか。古代ギリシャでは、教育とは技能を身につけることではなく、「いかに生き、何を愛するか」を学ぶことだった。ホメロスの『オデュッセイア』から、AI時代の教育を考える。
台湾・花蓮県政府が地域ブランド「花蓮禮好」として第102回東京インターナショナル・ギフト・ショーに出展。地元12ブランドが手掛ける食品や大理石工芸、ヒノキ精油など、山と海が育んだ逸品を日本市場へ発信します。9月4日まで開催。