世界でいろいろ「父への感謝」の形
感謝の気持ちよ届け! 世界の“お父さん感謝習慣”を覗いてみよう
6月の第3日曜といえば「父の日(Father’s Day)」。お父さんへいつもは恥ずかしくて言えていない感謝の言葉を、改めて伝えるきっかけになる日である。
父の日の起源はアメリカ。1909年にワシントン州に住むソノラ・スマート・ドットという女性が「男手ひとつで自分たちを育ててくれた父に感謝する日を作りたい」と教会に嘆願したのがその始まり。正式な国家記念日になるまでには約63年かかったのだ。
父の日の時期や祝い方は国によってさまざまであり、中には日本ではあまり馴染みのない習慣もあり、その多様な祝い方に驚かされることも少なくない。
関連記事
日本大学で替え玉受験をしようとした中国人塾講師は、建造物侵入や偽造有印私文書行使などの疑いで逮捕された。指定席に着いた直後、本来の受験生も現れたことで不正が発覚
中共が中国国民に対して「日本への渡航を避ける」よう呼びかけた措置は、日本の観光業に打撃を与えるどころか、日本が中国人観光客への依存から脱却する動きを加速させている
辺野古沖で発生した同志社国際高校の研修船転覆事故を巡り、松本文部科学大臣は、同志社国際高校による研修旅行の事前計画などについて「著しく不適切」と述べた。国交省も事故当時「不屈」を操縦していた金井創船長について、海上運送法違反の疑いで中城海上保安部に刑事告発した
関西万博で不具合が相次いだEVMJ社の中国製EVバスが、北海道更別村の導入車両でも運行不能となっていた。関西万博では購入費用は42億円以上税金で賄われており、更別村でも村費と国の交付金が半分ずつ充てられていた
沖縄を狙う国連の「先住民族勧告」を通じた分断工作や地元メディアの沈黙に対し、強い危機感を示す「沖縄県祖国復帰54周年記念式典」記者会見の模様をレポート。日本人としての誇りと真実を世界へ発信する決意に迫る