中国のネット上で有名な「父の愛」を象徴する画像。(スクリーンショット)
世界でいろいろ「父への感謝」の形

感謝の気持ちよ届け! 世界の“お父さん感謝習慣”を覗いてみよう

6月の第3日曜といえば「父の日(Father’s Day)」。お父さんへいつもは恥ずかしくて言えていない感謝の言葉を、改めて伝えるきっかけになる日である。

父の日の起源はアメリカ。1909年にワシントン州に住むソノラ・スマート・ドットという女性が「男手ひとつで自分たちを育ててくれた父に感謝する日を作りたい」と教会に嘆願したのがその始まり。正式な国家記念日になるまでには約63年かかったのだ。

父の日の時期や祝い方は国によってさまざまであり、中には日本ではあまり馴染みのない習慣もあり、その多様な祝い方に驚かされることも少なくない。

▶ 続きを読む
関連記事
厚生労働省は1月30日、藤田医科大学(愛知県豊明市)などが設立した一般社団法人「中部日本臓器提供支援協会(CODA)」に対し、臓器移植法に基づく「ドナー関連業務実施法人」としての業務許可を出した
中国の検索サイト百度(バイドゥ)が日本の石平議員を「裏切り者」と表示。だがそのレッテルに中国ネットは真逆の反応。
ニンジンをのんびりとかじり、足元の竹に気にも留めない様子の双子のジャイアントパンダ「シャオシャオ」と「レイレイ」は、火曜日に東京の上野動物園を出発し、水曜日に中国の関連施設へ到着する見通しだ
25日、東京・日比谷で開催された「マーチ・フォー・ライフ」。胎児の命を守り尊厳を訴えるため集まった市民による行進の模様を、日本における中絶や少子化の現状、そして今後の展望とともに紹介
米国の議員や宗教指導者らは、中国で続く宗教団体への迫害に対して行動を求め、共産主義は宗教の自由と根本的に相いれないと指摘した。