縁起モノが人生を決める?
紫の下着に緑のチャイナドレス 中国の大学統一入試試験がスタート 験担ぎグッズが今年も大盛況
6月7日、中国で全国統一大学入試「高考(ガオカオ)」がスタートし、1335万人の受験生が、未来を賭けて試験に臨んだ。中国ではこの試験が“人生の分岐点”とされるだけに、毎年、親たちの験担ぎにも熱が入る。
試験会場の外には、今年もチャイナドレス姿の母親たちが姿を見せた。この風習は「旗開得勝(=またたく間に勝利を得る)」という縁起の良い言葉にかけたもので、特に緑のチャイナドレスは「一路緑燈(=道中すべて青信号)」とされ人気だ。
さらに今年は、「紫腚行(紫のお尻は成功する)」という語呂合わせのおかげで「紫色の下着(パンツ)」がECサイトで爆売れし、話題になった。
関連記事
現実の出世ルートが次第に閉ざされる中、若者たちは就職を願って寺院を訪れ、神仏に祈りを捧げることで心理的な慰めを求める現象も見られている。そして次に目を向けたのが、目に見えず手にも触れられないが、あたかも「答えを与えてくれる」かのように映る領域、すなわち「AI玄学」である
張又侠らの拘束後、中共軍内で習近平への不服従が拡大。武官の抵抗に文官も同調し、行政命令が機能不全に陥る異例の事態だ。軍報の文言変化や江沢民時代の秘話から、統治の空洞化と体制の危機を浮き彫りにする
豪州に影響が及んだ世界的な乳児用粉ミルクの回収について、発生源が中国・武漢のバイオテクノロジー企業に特定された。
海外有力誌は、習近平が中共軍事委員会副主席の張又俠を失脚させたことで、軍指導部が急速に縮小し、権力集中と内部緊張が一段と強まっていると指摘した。こうした動きを背景に、習近平に新たな呼び名「破壊者」が生まれている
専門家はもし中国が台湾を攻撃すれば、米国は中共軍幹部の米国資産に大きな打撃を与える可能性があり、幹部らはそんな事態を望んでいないと分析。しかし習近平は…