米移民政策への抗議デモの背後に中共の影
アメリカ・ロサンゼルスで最近起きた移民・関税執行局(ICE)への抗議活動において、騒乱を主導したとされる二つの団体が判明した。一つは民主党と関係のある急進派組織であり、もう一つは中国共産党(中共)と関係を持つ「社会主義解放党」だ。
ニューヨーク・ポストが6月9日に報じたところによれば、バイデン前政権下で数千万ドル規模の政府助成金を受けてきた「人道移民権利連盟(CHIRLA)」が先週、抗議集会を主導していた。同団体は、移民・関税執行局が市内全域で不法移民を逮捕し、重大犯罪を犯した移民を含めて拘束していることに対して非難している。
米国土安全保障省の発表によると、この集会の後、移民・関税執行局に反対する活動は激化し、1千人を超える暴徒が街頭に現れた。
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