当時の様子。(スクリーンショット)
「夢の国」でまた…

「子どもの映り込み」が引き金で上海ディズニーで大人たちが大乱闘【動画あり】

端午節(たんごせつ)の連休中、多くの家族連れで賑わう上海ディズニーリゾートで、思わぬ「大人の乱闘騒ぎ」が起きた。

カップルの写真撮影中に、小さな女の子が映りこんだことを発端に、カップルと女の子の家族が激しく口論。やがて殴り合いにまで発展し、園内は一時騒然となった。

5月31日、事件が起きた。目撃者によると、カップルが撮影をしていた際、近くにいた少女がたまたま写り込んだことで、カップルが暴言を吐いたという。それに対し、少女の両親が強く反発。言い争いはやがてエスカレートし、両者は園内で取っ組み合いを始めた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国外交部が高市首相について「日本首相」との肩書を外し、氏名のみで表記。呼称の変化について、矢板明夫氏は中国の政治宣伝でみられる手法と指摘
中国の製油業者が10月、香港とマカオ以外への石油製品輸出を停止したことが分かった。国内供給の確保が背景にあり、世界的な燃料供給の逼迫や価格上昇につながる可能性がある
米上院が「法輪功および強制臓器収奪被害者保護法案」を可決した。超党派の上下両院議員が声明を発表し、中国での強制臓器収奪をめぐる人権侵害の責任追及や制裁の必要性を訴えた
中国共産党による臓器収奪をめぐり、米上院が制裁を科す法案を全会一致で可決。成立すれば関与者への制裁も。中国における臓器収奪と同法案について知っておくべきこと
スターバックスが新疆ウイグル自治区のウルムチに初の2店舗を開設した。米下院の中国共産党特別委員会は、人権問題を理由に「衝撃的で道徳的に堕落した決定」と批判。人権団体からも懸念の声