ホワイトハウス コロラド州テロ事件の容疑者は不法滞在者と発表
6月1日夜、ホワイトハウスは、コロラド州ボルダー市で行われたイスラエル支持のデモに対する攻撃事件について、容疑者は滞在資格の失効した不法移民であり、すでに逮捕したと発表。
ホワイトハウスの政策・国土安全保障担当副補佐官であるスティーブン・ミラー氏は、X(旧ツイッター)上で声明を発表し「コロラド州ボルダー市で不法移民がテロ攻撃を行った」と指摘した。
ミラー氏によれば容疑者は、バイデン政権下において観光ビザを取得し、その後滞在期限を超えて不法に居住を続けていた。さらに、滞在中には、労働許可も与えられていたといい「このような自己破壊的な移民政策は、根本的に見直すべきだ」と述べた。
関連記事
ノーベル平和賞受賞者でベネズエラの野党指導者、マリア・コリナ・マチャド氏が、2025年12月にノルウェーで行われた授賞式に出席するため、命がけの脱出を余儀なくされていた。脱出映像は初めて公開された
日本とフィリピンが締結した防衛協力に関する複数の協定について、専門家の間では、米国主導の地域安全保障体制の一部として、中国の動きを抑止し、台湾有事のリスクを高める狙いがあるとの見方が出ている
金子恭之国土交通相は20日の記者会見で、2025年の訪日外国人客数が初めて4千万人を突破したを発表した。
高市総理は19日の会見で衆議院解散を表明した。中国による軍事演習や経済的威圧への対抗を念頭に、外交・安保の抜本強化を掲げる。戦略三文書の前倒し改定や国家情報局設置など、現実的な政策への信を問う
高市早苗総理は1月23日の衆院解散を表明し、2月8日投開票の総選挙へ突入する。食料品消費税の2年間停止や積極財政を掲げ、「自分たちで未来をつくる選挙」として国民に信を問う