トランプ「留学生の割合に上限を」 中共との交渉は非常に困難と率直に語る
最近トランプ大統領は、ウクライナに攻撃を続けるロシアのプーチン大統領に対し、しばしば不満を表明した。28日トランプ氏は、2週間以内にプーチンが本当に停戦を望んでいるのかを明らかにすると述べた。また初めてハーバード大学の留学生比率を約31%から15%に引き下げるべきだと提案した。
トランプ米大統領は「2週間以内に、私たちはロシアの意図についての答えをすぐに知ることになるだろう。彼(プーチン)が私たちを利用しているかどうかが明らかになる」と述べ、最近のロシア・ウクライナ間の多くの死傷者について非常に心を痛めていると語った。
「これはトランプの戦争ではない。私がここに(停戦の仲介に)来たのは、ただ一つの目的のためだ。それは、この戦争を終わらせられるかどうかを確かめ、毎週5千人の命を救い、同時に莫大な資金を節約するためだ」
関連記事
米マサチューセッツ州で、中国人の男が別の中国人になりすまし、2024年米大統領選で有権者登録と投票を行ったとして起訴された。被害者夫妻名義の永住権放棄書類を偽造した疑いも持たれている
イランは、自分たちが有利な立場にあると考えている。中間選挙まで80日を切り、戦争は不人気だからである。イラン側は民主党が権力を握り、戦費を打ち切る可能性があると期待しているが、トランプ氏はイラン側にはない切り札を持っている
ベトナム政府は、海外で働くベトナム人労働者の不法残留や、悪質な仲介業者による違法な手数料徴収などへの規制を強化する。ベトナム人労働者が増加する中、日本の労働市場にも影響が及ぶ可能性も
世界保健機関(WHO)の幹部を務めるジェレミー・ファラー氏が9月末に退任へ。定年が理由とされる一方、コロナ起源説を巡る議論では、武漢の研究所流出説を否定した論文の作成に関与したことがメールで判明している。
世界貿易の「動脈」を誰が握るのか。米国は海峡を、中共は「一帯一路」を軸に覇権を争う。海洋覇権を維持する米国と、陸路で包囲網をかわす中共。米中の攻防が新たな段階に入っている