選択的夫婦別姓をめぐり3党が法案提出 30日から衆院審議へ
選択的夫婦別姓制度の導入をめぐり、立憲民主党、日本維新の会、国民民主党の3党がそれぞれ独自の法案を国会に提出した。これを受け、与党と野党は5月30日に衆議院での審議に入る方向で調整を進めている。
法案では、現在の戸籍制度の存続を前提に、夫婦が別姓を選ぶ場合、結婚する際にいずれかを戸籍の筆頭者と定め、子供は筆頭者と同じ姓にするなどとしている。NHKが報道した。
選択的夫婦別性は多様な価値観を尊重し、個人のアイデンティティを守るための取り組みである。現行制度では、夫婦は同一の姓を名乗らなければならず、主に女性が改姓するケースが多いことから、ジェンダー平等の観点などから議論が続いている。
関連記事
2026年3月の訪日客数は過去最高を更新。中国市場が政治的背景により停滞する一方、台湾や欧米豪がその穴を埋め、特定の国に依存しない自立した市場構造へ転換。日本の観光安保と持続可能性が一段と強化された
およそ1900年の歴史を持つ根津神社では、毎年春、ツツジが見頃を迎える時期に「つつじまつり」が開かれ、多くの人が花を楽しみに訪れる
入居者の多くが中国や香港、台湾からの外国人で、40%程度が永住予定とされ、地域住民の反対運動が発生していた朝倉市柿原地区でのマンション建設計画が正式に白紙撤回された
米テック大手メタ社が5月20日に約8千人を対象とするリストラを実施するとの情報が出ている
20日午後に三陸沖で地震が発生し、青森県階上町で震度5強、岩手県で80センチの津波を観測した。気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表し、高市首相が備えを呼びかけている