欧州議会議員団とグアム知事が訪台 頼清徳氏を表敬訪問へ
25日に、欧州議会の議員団3名が台湾に到着した。ちょうど、アメリカ・グアムのルルデス・レオン・ゲレロ知事も、代表団を率いて訪台したところだった。両者とも中華民国の頼清徳総統を表敬訪問する予定だ。中華民国外交部は、欧州議会の議員団とグアム知事の訪台を心から歓迎すると表明した。
中華民国外交部はプレスリリースを発表し、欧州議会の議員団が25~30日まで台湾を訪問することを明らかにし、メンバーには欧州議会議員のライニス・ポズニャクス(Reinis Pozņaks)氏、ベアトリス・ティムグレン(Beatrice Timgren)氏、そして欧州議会の政策顧問イェンス・ヴォルネー(Jens Volney)氏が含まれる。今年、再び欧州議会からの議員団が台湾を訪れることになり、外交部は心からの歓迎の意を示した。
訪問団は台湾滞在中に中華民国の頼清徳総統に面会し、外交部長の林佳龍氏と会談し、外交部の吳志中政務次長の招待を受けて夕食を共にする。また、立法院や関連省庁、市民団体の代表、シンクタンクとともに、台欧関係、地域の安全、経済貿易の協力などのテーマについて意見交換を行い、中華民国の最新の政治経済情勢や今後の政策の方向性を深く理解することを目指す。
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