トランプ米大統領が珍しくバイデン氏を「擁護」
5月21日、トランプ米大統領は、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿し、バイデン前政権の官僚を厳しく批判した。トランプ氏は、これらの官僚が移民法の執行を緩和した結果、数百万人の不法移民が米メキシコ国境を越えて流入したと指摘した。
その上で、トランプ大統領はアレハンドロ・マヨルカス前国土安全保障省長官を含む特定の官僚に対し、刑事訴追を行うべきだと示唆した。
一方、トランプ氏は珍しくバイデン氏を擁護する発言もした。
関連記事
トランプ米大統領は7月8日、スペインのNATOへの負担が不十分だとして批判し、ベッセント米財務長官に対し、スペインとの貿易を全面的に停止するよう命じた
トヨタ自動車が36億ドルを投じ、主力ピックアップ「タコマ」の生産をメキシコから米テキサス州へ移管する。トランプ氏は関税政策の効果だと称賛。新ラインにより約2千人の雇用創出が見込まれる
ホルムズ海峡付近でのタンカー攻撃を受けた措置、米財務省は7月7日、イランによる石油・石油化学製品の販売を認めていた制裁免除を撤回した
6月中旬以降、在中国米国大使館は1か月足らずの間に10件の注意喚起を相次いで発表した。いずれも中国本土にいる米国市民が直面するリスクについて警告しており、注目を集めている。
米国建国250年の前日、トランプ米大統領はラシュモア山で米国の誕生を記念する演説を行い、「共産主義は米国の自由にとって致命的な脅威である」と共産主義を激しく批判した。