見えない棺の行列と語られない真実 「話すな、診断するな、騒ぐな」──病院も市民も沈黙
中国で大型連休後 各地の病院で大混雑 今も続く感染拡大【動画あり】
公式には「終息宣言」したはずのコロナだが、市民の現場感覚では感染は続いている。
大型連休(メーデー、5月1~6日)を終えた中国各地の病院に再び発熱・呼吸器症状を訴える患者が殺到し、中国疾病予防管理センターの最新データ(5月8日公表)でも「新型コロナ」が複数週にわたって、急性呼吸器感染症の首位を占めた。
各地市民の証言によれば、一部地域では、火葬場が満杯になるほどの「病死」や「突然死」が爆増したが、当局は死亡者急増の事態を公式には一切認めず、「基礎疾患」や「高齢によるもの」として処理した。
関連記事
19日発表された訪日外国人向けビザ手数料の5倍引き上げは、すでに90日間の査証免除待遇を受けている台湾、米国、韓国などには影響がないことから、ネット上で多くの中国人から「中国だけを狙い撃ちにしている」と不満の声が上がっている。
中国メディアがネット通販の安いブランド口紅7本を調査したところ、6本が偽物の疑いだった
中国の紙おむつ騒動が迷走中。「有毒」「デマ」「圧力」の主張が飛び交い、48時間で話が三転した。肝心の「赤ちゃんに使って大丈夫なのか」は今も分からないままだ
中国の強制臓器収奪は孤立した犯罪ではない。国家主導の残虐行為の歴史と西側への超限戦を緻密に暴き、命を商品として扱う独裁体制の本質を解剖。人類の良心と世界の安全保障に警鐘を鳴らす、戦慄の告発書の全貌
中国・重慶市で、住民がマンホールを開けてみると、中は排水設備ではなく、ただの土の穴だった。「これでは洪水になるのも当然だ」とネット騒然