米のイメージ画像(Shutterstock)

JA全農 備蓄米出荷で進度32% 契約は全量完了済み

JA全農は9日、政府備蓄米の出荷状況について、5月8日時点で6万3266トンの出荷を完了したと発表した。これは契約数量に対しておよそ32%にあたり、卸売業者からの出荷依頼に対しては100%納品を達成している。

JA全農は過去2回の備蓄米放出分(21万2132トン)のうち、約94%に当たる19万9270トンを落札した。5月8日現在、卸売業者からの出荷依頼は4月までに5万5112トン、5月分が7万596トン、6月分1万3854トン、7月分802トンとなっており、合計で14万363トン。これは契約数量に対する進度率で約70%となる。

出荷済み数量は現在までに6万3266トンで、契約全体に対する進度は32%。出荷依頼分に対しては100%納品を達成しており、受注分については確実に対応している。

▶ 続きを読む
関連記事
警察庁などは、北朝鮮関連のサイバー攻撃集団による偽求人を使った攻撃に注意を呼びかけた。技術者の端末や暗号資産を狙うほか、身元を偽るIT労働者の国内拠点も初めて摘発された
日本政府は購入者の国籍に関する情報を加えた大規模な土地取引の統計を初めて公表した。2025年下半期の外国人・外国法人による届け出は68件で、中国が28件、全体の41.2%を占めて最多だった。
日本政府観光局(JNTO)が発表した2026年8月の訪日外客数(推計値)は309万8900人となり、前年同月比9.6%減少した。7月の344万2100人からは約34万3200人減少した
2027年3月開幕の横浜グリーンエクスポを支援する超党派議連が設立した。会場は冷戦期の通信施設だった旧上瀬谷通信施設。37年ぶりの最上位A1級園芸博として、来場者確保と交通対策が焦点となる。GREEN×EXPO 2027は横浜市の旧上瀬谷通信施設で3月19日から9月26日まで開かれる
旭化成は9月17日、在職中に同社の機密情報を不正に取得し、中国企業に流出させたとして、元従業員が不正競争防止法違反の疑いで愛知県警に逮捕されたと発表した。