宮城県の小学校で「ロタウイルス」集団感染か 116人が腹痛や発熱
宮城県は7日、塩釜保健所黒川支所管内の小学校で「ロタウイルス」が原因と見られる感染性胃腸炎の集団発生があったと発表。
県疾病・感染症対策課は4月18日~5月7日にかけて、児童113人と職員3人が腹痛や嘔吐、発熱、下痢などの症状を訴えた。入院や重症化した人はいなかった。
ロタウイルスは毎年3~5月にかけて、乳幼児を中心に流行し、感染力の強さから集団感染を起こしやすいとされる。県は、トイレの後や、調理・食事の前の手洗いの徹底などの対策を呼びかけている。
関連記事
2026年8月23日午前2時00分ごろ、関東地方を中心に強い地震が発生した。気象庁によると、この地震による津波の心配はない
一般家庭のインターネット回線やIoT機器をサイバー攻撃の中継点として悪用する「レジデンシャルプロキシが、金融犯罪などのインフラとして広がり、レジデンシャルプロキシを悪用した事案は約28億9千万円に上っており、警視庁なども警戒している
AIの普及で詐欺の手口が巧妙化している。CAPTCHA詐欺、ロマンス詐欺、暗号資産投資詐欺、偽求人、SMS詐欺など、注意すべき20種類の手口と特徴を紹介
インターネットの全トラフィックの半分以上をボットが占める中、中小企業が直面する広告費の浪費やデータ歪みの問題と、AI時代における新たな生存戦略を解説します
AIが二役を演じ、面と向かって嘘をつき、人間を共謀で騙した。 最近、ロイターが背筋の凍るような実際の事件を報じ […]