平和を花でつなぐ ひろしまフラワーフェスティバルが開催
広島の復興と平和への願いを象徴する祭り、ひろしまフラワーフェスティバル。 毎年5月3日から5日にかけて開催され、国内外から多くの人々が訪れる広島の春の風物詩だ。 2025年のテーマは「咲かそうよ 平和の種から 花いっぱい」となっている。
初日の5月3日には、約67万7千人が来場し、イベントを楽しんだ。例年ではパレード・ステージなどに参加する市民団体は100団体以上、約160万〜180万人が来場。2024年には過去最多となる約181万6千人を記録した。今年も同程度の来場者数が見込まれている。
会場となった広島平和記念公園は、原爆死没者の慰霊と世界恒久平和の実現を願って整備された場所だ。園内には原爆ドームや平和の灯、原爆死没者慰霊碑などがあり、訪れる人々に平和の尊さを静かに語りかけている。
関連記事
昨年5月、飲酒した後に車を運転して小学生の列に突っ込み、男子児童4人に重軽傷を負わせ、ひき逃げ事件を起こした中国籍で職業不詳の鄧洪鵬容疑者(43)が無免許で乗用車を運転したとして、現行犯逮捕された。
天安門事件から37年。6月3日、東京・参院議員会館で抗議集会が開催。民主活動家の袁紅氷氏が弾圧の目撃証言を語り、「中共の暴政を終わらせることが真の追悼だ」と訴えた
3日、東京参議員会館で「天安門事件を忘れない」とする祈念集会が開かれ、登壇した石平参院議員は中共政権について「民主主義の敵であると同時に、中国人民の敵である」と厳しく糾弾した。
台風6号が沖縄を通過後、九州に接近している。西日本では停電や交通機関への影響が広がり、気象庁は東海、近畿、四国、九州南部で線状降水帯が発生する可能性があるとして警戒を呼びかけている
気象庁は29日より、新たな防災気象情報の運用を開始。避難のタイミングを分かりやすくするための警戒レベルとの明確な紐づけや、新設されたレベル4「危険警報」など、情報体系刷新の重要ポイントについて解説