画像(左)は2025年4月15日、四川省成都の陸橋に三つの巨大な反中共スローガンを掲げた後消息を絶った実行者の梅世林(男、27歳)氏の身分証。画像(右)は彼が掲げたスローガン。(スクリーンショット)

「中国に民主を!」中共も恐れる成都に響いた命賭けの叫び 実行者の青年当局は逮捕=中国

中国の若者が反共スローガンを掲げた後、音信不通になり、逮捕されていたことが判明した。

4月15日に中国四川省成都市の繁華街の陸橋に3つの反中国共産党(中共)スローガンを広げた青年・梅世林(27歳)氏が逮捕されていたことがわかった。

梅氏が命がけで行ったこの行動は、SNS上で瞬く間に拡散され、国内外から注目を浴びた。だがその直後、梅氏は消息を絶ち、2週間近く音信不通となっている。

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