2025年4月19日、米ニューヨーク・中国総領事館前で行われたキャンドルナイト。(NTD新唐人テレビより)
1999年中南海直訴「四・二五」から26年、ろうそくの灯が語る信念と希望の物語

ニューヨークを照らす希望の灯 中共による法輪功弾圧から26年・追悼キャンドルナイト【動画あり】

1999年4月25日は、1万人もの多くの法輪功学習者が、中国天津市で不当に逮捕・拘束された学習者の解放を求め、中国共産党(中共)の権力中枢である「中南海(北京市)」に参集し、陳情を行った日とされている。

後に、中共当局はこの陳情活動を政治活動と決めつけ、同年7月に開始した弾圧に利用した。

しかし、当時、この陳情に参加した学習者は、組織的な行動は一切なく、学習者一人ひとりが自主的に参加したもので、中南海を取り囲んだのも、警察から指示であり、極めて静かな、平和的な直訴活動だったという。

▶ 続きを読む
関連記事
韓国最高裁は、尹錫悦前大統領の逮捕状執行妨害や公文書偽造などをめぐる二審判決を支持し、懲役7年の実刑が確定した
ウクライナの長距離ドローンがロシア領内深くを攻撃。ルビオ米国務長官は、ロシアの領空防衛が困難になり、戦争終結交渉の流れが変わりつつあるとの見方を示した
香港発ロンドン行きのキャセイ便がルーマニア上空で一時、管制との通信を喪失。NATO戦闘機が対応後に通信は回復し、機体は安全に目的地へ到着した
トランプ米大統領は7月8日、スペインのNATOへの負担が不十分だとして批判し、ベッセント米財務長官に対し、スペインとの貿易を全面的に停止するよう命じた
NATOのルッテ事務総長は、アンカラで開かれた防衛産業フォーラムで、中共政権、ロシア、北朝鮮の脅威に対応するため、防衛産業協力の強化を発表した。重要原材料、ドローン、ミサイル防衛などを柱に、兵器生産能力と供給網の強化を進める