2025年4月19日、米ニューヨーク・中国総領事館前で行われたキャンドルナイト。(NTD新唐人テレビより)
1999年中南海直訴「四・二五」から26年、ろうそくの灯が語る信念と希望の物語

ニューヨークを照らす希望の灯 中共による法輪功弾圧から26年・追悼キャンドルナイト【動画あり】

1999年4月25日は、1万人もの多くの法輪功学習者が、中国天津市で不当に逮捕・拘束された学習者の解放を求め、中国共産党(中共)の権力中枢である「中南海(北京市)」に参集し、陳情を行った日とされている。

後に、中共当局はこの陳情活動を政治活動と決めつけ、同年7月に開始した弾圧に利用した。

しかし、当時、この陳情に参加した学習者は、組織的な行動は一切なく、学習者一人ひとりが自主的に参加したもので、中南海を取り囲んだのも、警察から指示であり、極めて静かな、平和的な直訴活動だったという。

▶ 続きを読む
関連記事
イランがUAEの石油拠点をドローンで攻撃。ようやく合意した米イ停戦を揺るがす事態に、トランプ氏は「武力行使」も辞さない構え
高市総理がオーストラリアを訪問し、アルバニージー首相と首脳会談を行った。友好条約50周年の節目に、防衛やエネルギーなど様々な分野での協力を深める。「準同盟国」として次なる50年へ向かう両国の歴史的会談のポイントを解説
中東は「敵か味方か」だけでは語れない、複雑な利害が絡む場所。2026年、米国が仕掛けた「二重封鎖」という新戦略が、イランや中国の計算をどう狂わせるのか。平和を揺るがす「急所」の正体を分かりやすく解説
カタールが40億ドルのパトリオット・システムを受領する一方、イスラエル、アラブ首長国連邦(UAE)、クウェートは誘導ロケット弾と新たな戦闘指揮能力を確保した。米国はイランとの緊張が続く中、地域の自衛力を強化する。停戦直後の不安定な時期の決断だ
高市首相がオーストラリアに到着。今年は日豪友好の大きな節目となる50周年。両国の安全保障や、生活に直結するエネルギー問題について重要な会談が行われる