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米国議会が報告を発表 Deepseekは中共の最新ツール

米国連邦下院議会中国特別委員会は、4月16日に報告書を発表し、DeepSeekが米国の国家安全保障に対する深刻な脅威であると非難した。この中国のAIスタートアップは、中共政府のためにユーザーデータを収集し、その結果を秘密裏に操作していると指摘している。中国共産党(中共)はこの技術を利用して自らを美化し、外国市民を監視し、アメリカの輸出規制を盗み、破壊するための最新のツールとしてDeepSeekを活用している。国家安全保障上の懸念から、国際社会ではDeepSeek禁止の声が高まっている。

中国杭州に本社を置くDeepSeekは、今年1月にオープンソース推論モデルR1を発表した。このモデルは複数のテストでOpenAIを上回る成績を収め、DeepSeekは一時的にアメリカAppleアプリストアの無料アプリダウンロードランキングで1位に輝いた。

アメリカの人工知能業界の高官は下院委員会で「業界の一部の人々は、アメリカが人工知能分野で18か月先行していると主張しているが、これは事実を隠しており、実際には3か月程度の差に過ぎない」と発言した。

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