2023年8月8日、「麻布台ヒルズ」52階から東京タワーを眺める人々(Photo by Richard A. Brooks / AFP)

「中国では土地を購入できない」中国人が日本の不動産を爆買い

最近、円安が進行し、日本政府がビザ要件を緩和したことに加え、中国共産党が、国内での統制を強化し、中国経済が引き続き低迷しているため、多くの中国の富裕層や中産階級が日本に「潤い」を求めて不動産を購入した。2026年までに、日本に住む華人の数は100万人を超えると予想されている。

中国の移民は、世界中のさまざまな地域に流入しており、メキシコでの起業を目指す労働者からタイに向かう学生まで多岐にわたっている。その中で、日本を選ぶ中国の移民は、裕福な人々や高等教育を受けた人々が多く、日本の快適な生活、豊かな文化、そして高技能専門職に有利な移民政策に魅了されいる。

「日経アジア新聞」の4月13日の報道によると、中国の富裕層は驚くべきスピードで日本の人気観光地を買収している。日本の39の市町村の中で、少なくとも67の観光施設が中国人によって買収されており、人気のスポットには、北海道のニセコや富良野、長野県の白馬、栃木県と群馬県の境にある日光や那須、神奈川県の箱根、静岡県の熱海や伊豆が含まれていた。

▶ 続きを読む
関連記事
NASAが公開した54年前後の地球全景比較写真が話題だ。アポロ17号の「ザ・ブルー・マーブル」と、アルテミス2号が捉えた新時代の幕開けを告げる「ハロー・ワールド」。地球の美しさが人々の心を打つ
NASAは、月面基地建設や予算再配分による探査加速を鮮明にした。トランプ氏の主導で米国は、中国との宇宙覇権争いで圧倒的優位に立ち、月の戦略的支配を狙う
神韻公演を鑑賞した大学教授の西和彦氏は、伝統文化を復興させるという神韻の使命に感心した。ダンスが上手い上で、「本当に中国の純粋な伝統文化を守っている。それも中国ではなくて、ニューヨークを拠点にして守っているというところにすごく感銘を受けた」と述べた
4月3日、米国の神韻新紀元芸術団は東京・新宿文化センターで2公演を行った。神韻が披露する高度な芸術性と、中国伝統文化の深い精神性は、今回も日本の各界関係者の心を打った。鑑賞した人々からは「人の心を救うための公演だ」といった声も聞かれた
NASAがアルテミス2号の「オリオン」宇宙船から撮影された初の地球写真を公開。月遷移軌道投入後にリード・ワイズマン船長が捉えた、オーロラや明暗境界線が輝く神秘的な地球の姿は、50年ぶりの月帰還を象徴している