トイレ (shutterstock)

「性被害のリスク」や「個別の方が危ない」…万博の幼児用トイレに賛否両論 男女共用で仕切りなし

4月13日に開幕を迎える大阪・関西万博に設置された幼児用トイレの設計を巡って、SNS上では賛否両論が巻き起こっている。

大阪・関西万博会場の「迷子/ベビーセンター」内に設置している幼児用トイレでは、男女共用で仕切りもなく、3つの普通便座と2つの男児用便器が並んで設置されており、隣の便座が見える構造となっている。

この構造について、SNS上には防犯面で懸念点を指摘する声が上がっている。

▶ 続きを読む
関連記事
カンボジアのプリンスグループの上層幹部、胡石容疑者が5日、日本の警察に再逮捕された。胡石容疑者は日本で他人の在留カードを違法に提供した疑いがあり、「出入国管理法」に違反したとされる。警察はまた、同容疑者の事件に関与した中国籍の男3人を逮捕した。
経産省などが進める生成AIプロジェクトにおいて視覚だけでなく触覚も扱える次世代AIロボットの開発基盤を整える取り組みが採択された。川崎重工業、ファナック、安川電機という日本を代表するロボットメーカー3社が協力。ロボット業界が一体となって、共通の技術基盤づくりに向けて手を組む
金融市場では、投資家の人工知能(AI)への選好はなお続いている。しかし、人々はこの熱気が持続できるのか疑問を抱き始めている。企業は従業員を解雇することから、再び採用する方向に転じている
AIは仕事を速くし、生産性を高める技術として注目されている。しかし、現場ではAIの出力を修正・確認する作業が新たな負担になっているとの声も出ている
欧州が今後2〜3年以内に企業の人権デューデリジェンス規制を強化することを受け、カジュアルウェアチェーンのユニク […]