「野生か否かに関係なくネズミを食用することは大きな健康リスクを伴う」
中国の市場では堂々と取引される危険な「ネズミ肉」
最近、「すき家」のみそ汁にネズミが混入していたという事件が日本を揺るがした。SNS上ではネズミが味噌汁の中に浸かっている生々しい写真が拡散され、トラウマになっている人も少なくない。
しかし日本でネズミで大騒ぎになっている頃、中国でもネズミがSNSで話題となっていた。
中国では「一応」、ネズミを食品として販売することは法律で禁じられているが、同国のSNSには「ネズミ大量買取します」の広告や「ネズミの養殖法」「ネズミ料理レシピ」などの動画が多く配信されており、一部地域の市場では堂々と取引されている。
関連記事
売れないのに作り続けた結果か。
新年早々、中国の車市場で値下げが続いている。
普通の質問をしただけで、AIから「消えろ」「時間の無駄」と返ってきたらどう思うか。
中国IT大手テンセントのAIをめぐり、暴言応答が拡散し不安が広がっている
中国で台湾の国旗Tシャツ470枚が押収。違法とは言われず、「問題品」として足止め。何が問題かは誰も説明しない。十数年続いてきた行為が、ある日突然止められた
北京のど真ん中にある最高権力中枢「中南海」が、中国の地図アプリで「存在しない場所」に?しかし、建物は消えていない。消えたのは検索結果と、政権の余裕だったのかもしれない
「可惜不是你(あなたでないのが惜しい)」。気に入って何度も聴いていた失恋ソングが、突然聴けなくなった。梁静茹の名曲が中国SNSから消失。問題視されたのは人々が歌に重ねた「別の意味」だった?