中国共産党政権が封印する「追悼と真実」 六四天安門事件と四川大地震の叫び
4月4日は、日本の彼岸にあたる中国の清明節(せいめいせつ)だった。人々はこの日に亡き人を偲び、墓前で静かに祈る。
しかし中国では、「六四天安門事件」と「四川大地震」の犠牲者を悼むことは禁じられている。
おから(手抜き)工事の犠牲となった学生や、民主を求めて命を落とした若者たち――その存在は、いまもなお国にとって「語ってはならぬ記憶」である。
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