患者の健康管理記録の退院用紙に書き込む医師。(shutterstock)

米国で違法医師の手術が失敗 女性の脳死を引き起こす

クイーンズ区で偽医者が違法に、整形外科クリニックを運営し、女性の臀部(しりの部分)インプラント除去手術に失敗した結果、女性は心停止に陥り、最終的に脳死となった。この偽医者は逮捕され、重罪で起訴した。

クイーンズ区の刑事裁判所の起訴状によると、31歳の被害者女性は、3月28日の午後1時頃、クイーンズ区アストリア(Astoria)にある20番道路に近い35丁目にある住宅クリニックに行き、自称医者のフェリペ・ホジョス=フォロンダによって臀部インプラント除去手術を受けた。

手術中、フォロンダが女性に麻酔薬「リドカイン」を注射した際、女性は、突然心停止を起こし、救急隊員によってマウントサイナイ・クイーンズ(Mount Sinai Queens)病院に緊急搬送した。一方、フォロンダは現場から車で逃走した。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
2026年、北米で「火球」の目撃例が例年の2倍に急増。特定の流星群に属さない「散在流星」の異常な増加に対し、NASAや専門家が調査を開始した。単なる偶然か、未知の周期性か。空の監視が強化されている
AIやデータセンター、そして都市部での電力需要が急増するなか、米国は1兆ドルという巨額を投じて送電網の立て直しを急いでいる。しかし、老朽化のスピードと需要の拡大があまりに速く、この「再構築レース」で後手に回っているのが実情だ
この公開資料には、月ミッション中に目撃された未確認現象に関するアポロ飛行士たちの報告も含まれている
トランプ大統領は5月7日、アメリカの建国250周年にあたる7月4日までに、カタールから贈呈されたボーイング747-8型の豪華旅客機を受領する見通しを示した