米国で違法医師の手術が失敗 女性の脳死を引き起こす
クイーンズ区で偽医者が違法に、整形外科クリニックを運営し、女性の臀部(しりの部分)インプラント除去手術に失敗した結果、女性は心停止に陥り、最終的に脳死となった。この偽医者は逮捕され、重罪で起訴した。
クイーンズ区の刑事裁判所の起訴状によると、31歳の被害者女性は、3月28日の午後1時頃、クイーンズ区アストリア(Astoria)にある20番道路に近い35丁目にある住宅クリニックに行き、自称医者のフェリペ・ホジョス=フォロンダによって臀部インプラント除去手術を受けた。
手術中、フォロンダが女性に麻酔薬「リドカイン」を注射した際、女性は、突然心停止を起こし、救急隊員によってマウントサイナイ・クイーンズ(Mount Sinai Queens)病院に緊急搬送した。一方、フォロンダは現場から車で逃走した。
関連記事
「消費者は、サイケデリック製品のマイクロドーシング(微量摂取)が重病や死を招く可能性があることを認識すべきである」と当局は述べた
毛沢東秘書だった李鋭の日記の帰属を巡り、米裁判所はスタンフォード大学の保管を認めた。娘の寄贈は合法で本人の意思にも合致すると判断し、中国持ち帰りによる公開制限の懸念も考慮された。
米ロサンゼルス郡工業市で4月19日、中共およびその関連組織からの脱退を支援する女性が暴漢に襲われ、頭部などを負傷。警察は容疑者を現行犯逮捕した。事件の背後には、中共の関与が疑われている
トランプ大統領が最近、イボガイン含むサイケデリック薬の研究・利用促進へ大統領令に署名。退役軍人の自殺問題や精神疾患治療への新たな選択肢として注目している。FDA承認や規制緩和も焦点に
「神韻を標的とした脅迫は戦慄を覚えるものだ」下院中国共産党特別委員会委員長のジョン・ムーレナー議員ら米共和党の下院議員2人が、トロントで神韻の公演6回が中止に追い込まれた偽爆弾脅迫事件を受け、中国共産党(中共)の悪質な影響工作に警鐘を鳴らした。