「中国製EVに乗るのは命がけ」
衝突事故で炎上した中国製EV ドアが開かず女子大生3人が焼死 納得できない遺族=中国・安徽省
比較的、安全性が高いとされているEV(電気自動車)。しかし中国製EVに限っては安全性ではなく「危険性」を警戒しなければいけないと思わせるような事件がまた発生した。
今回、問題視されているのは、中国スマホ大手シャオミ社2024年3月に発売された電気自動車のSU7だ。
3月29日夜、中国安徽省の高速道路でSU7がコンクリート製の中央分離帯に衝突した後、炎上し、乗車していた女子大学生3人が死亡した。
関連記事
中国広西で、68歳の男性と知的障害のある女性の間に9人の子供がいるとする動画が公開され、生活実態や身元を巡りネット上で議論が広がった。現在、関連する動画や投稿は中国のインターネット上から削除されている
中国共産党は、同党の政権奪取前の中国社会を「万悪の旧社会」と形容し、同党が統治する現在の社会を美化しようとしているが、歴史的資料や証言からその定型句の虚偽性が見えてくる。中には、元国家主席・劉少奇の息子の衝撃的な証言もある
中国では旧正月を前に、多くの人が帰省して家族と過ごすのが習慣である。しかし各地では、賃金の未払いで帰省できない出稼ぎ労働者が各地で見られる
最新の研究によると、中共は新たに「逆向きのファイアウォール」を設け、海外から中共政府の公式サイトへのアクセスを制限していることが分かった
習近平が国民に寄り添う姿勢を示す慰問動画で、清掃作業員は一日十数時間労働すると明かした。習近平の発言は逆効果で、批判を呼んでいる