検察は不起訴処分に イメージ画像(Shutterstock)

芦屋市強盗殺人未遂事件 中国籍男性が不起訴に

兵庫県芦屋市で今年1月に発生した強盗殺人未遂事件で、逮捕されていた中国籍の男性(28)が不起訴処分となった。神戸地方検察庁は3月31日付でこの決定を下したが、不起訴の理由については明らかにしていない。NHKなどが報じた。

事件は1月16日、芦屋市涼風町の路上で発生した。35歳の男性が腹部を刃物で刺されるなどして重傷を負い、スマートフォンを奪われた。この男性は偶然現場に居合わせたとされ、人違いによる襲撃だった可能性が高いと警察は見ている。犯行にはマレーシア国籍の男2人(ともに58歳)が関与しており、この2人は殺人未遂罪と銃刀法違反の罪で起訴されている。

不起訴となった中国籍の男性は、実行犯とされるマレーシア人2人に犯行場所を教えたとして逮捕されていた。しかし、取り調べに対し「何も言いたくない」と容疑を否認していたという。検察は捜査の結果、この男性を不起訴としたものの、その背景や理由については公表していない。

▶ 続きを読む
関連記事
NASAが公開した54年前後の地球全景比較写真が話題だ。アポロ17号の「ザ・ブルー・マーブル」と、アルテミス2号が捉えた新時代の幕開けを告げる「ハロー・ワールド」。地球の美しさが人々の心を打つ
NASAは、月面基地建設や予算再配分による探査加速を鮮明にした。トランプ氏の主導で米国は、中国との宇宙覇権争いで圧倒的優位に立ち、月の戦略的支配を狙う
神韻公演を鑑賞した大学教授の西和彦氏は、伝統文化を復興させるという神韻の使命に感心した。ダンスが上手い上で、「本当に中国の純粋な伝統文化を守っている。それも中国ではなくて、ニューヨークを拠点にして守っているというところにすごく感銘を受けた」と述べた
4月3日、米国の神韻新紀元芸術団は東京・新宿文化センターで2公演を行った。神韻が披露する高度な芸術性と、中国伝統文化の深い精神性は、今回も日本の各界関係者の心を打った。鑑賞した人々からは「人の心を救うための公演だ」といった声も聞かれた
NASAがアルテミス2号の「オリオン」宇宙船から撮影された初の地球写真を公開。月遷移軌道投入後にリード・ワイズマン船長が捉えた、オーロラや明暗境界線が輝く神秘的な地球の姿は、50年ぶりの月帰還を象徴している