日本版「CDC」 国立健康危機管理研究機構が発足 参考写真(shutterstock)

日本版「CDC」 国立健康危機管理研究機構が発足 透明性と信頼回復が問われる感染症対策

2025年4月1日、日本政府は、感染症対策の強化を目的として、「国立健康危機管理研究機構(JIHS)」を正式に発足させた。この新機構は、国立感染症研究所と国立国際医療研究センターを統合し、感染症危機への迅速かつ科学的な対応を目指ざす。

厚生労働省の福岡資麿大臣は、記者会見で、

「初動対応の強化や地方自治体、国内外の関連機関との連携を通じて、感染症危機管理体制を充実させる」

▶ 続きを読む
関連記事
13日午前9時15分頃、水戸市内のJR常磐線内原駅近くの踏切で、常磐線の特急列車と乗用車が衝突する事故が発生した。水戸警察署によると、この事故で、乗用車の運転手とみられる男性の遺体が車内から見つかった
震災から15年の11日、高市首相は追悼式で哀悼の誠を捧げ、Xでは「福島の復興なくして日本の再生なし」と復興への責任貫徹を表明した
防衛省は10日、神奈川県上空で訓練中の海上自衛隊哨戒機に対し、地上からレーザー光線が照射される事案が発生したとする。航空機の飛行の安全を脅かす危険な行為であり、防衛省は地元警察に通報、関係機関と連携して対応を進めている
人工知能(AI)の発展に伴い、AI依存が懸念され始めている。摂南大学現代社会学部の樫田美雄教授は、「嘘八百をAIが答えているのを書いてきて、僕の書いてもいない本を僕の書いた本だと参考文献に挙げる学生もいっぱいいる」と語った
東日本大震災15年、台湾賴清徳総統がFacebookで追悼。台湾の迅速支援と日本からの恩義を振り返り、防災・人道協力の深化を願う