2025年3月30日、ミャンマー・マンダレー 。 (SAI AUNG MAIN/AFP via Getty Images)
軍政権は過去にも無差別空爆で大勢の民間人の犠牲を出している

ミャンマー政府 地震後も反抗勢力へ空爆 「信じがたい暴挙」=国連特別報告者

4年前の軍事クーデター以降、内戦状態が続くミャンマーで、28日にマグニチュード7.7の地震が発生し、1600人以上の死者を出し、いまも多くの人々が瓦礫の下敷きになっている。

救助活動が続く中、ミャンマー国軍は反抗勢力(民主派側)への空爆を依然と行っていたことが指摘され、国連は「人道に反する行為」と激しく非難している。

 

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