ミャンマーでマグニチュード7.7の強震が発生 バンコクでは建設中の高層ビルが倒壊
現地時間の3月28日、午後12時50分、ミャンマー中部でマグニチュード7.7の強い地震が発生した。この地震により、ミャンマーの第二の都市であるマンダレーではいくつかの建物が倒壊した。また、タイの首都バンコクでも建物が揺れ、人々は避難のためにビルから飛び出す事態となった。
アメリカ地質調査局(USGS)の情報によれば、地震の震源はザガイン管区付近で、震源の深さは約10キロメートルだ。地震発生から10分後には、マグニチュード6.4の余震が発生した。
隣国タイの首都バンコクでは、建設中の高層ビルが倒壊し、数十人の作業員が閉じ込められ、バンコクは緊急事態を宣言した。
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