在中企業に深刻な影響 中共が「反外国制裁法」を施行

中国共産党(中共)当局は24日、「反外国制裁法」という悪法に署名し、施行した。この法律は、中国のビジネス環境に深刻な影響を及ぼすだけでなく、中国で事業を展開する西側企業にとっても大きな政治的リスクをもたらすと専門家は警告している。

特に、条項が広範囲にわたり、グレーゾーンが多いため、アップル、NVIDIA、クアルコムなどの企業が影響を受ける可能性が高くなっている。

米中の関税戦争が激化する中、中共の李強首相が「反外国制裁法」に署名し施行したことは、米国の関税に対する反撃の手段と見なされている。

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