東京・飯田橋でビル火災 消火活動続く
27日午後、東京都千代田区飯田橋で解体工事中のビルから火災が発生し、現在も消火活動が続いている。この火事で作業員1人が負傷した。
火災は午後2時すぎに発生。通報を受けた東京消防庁はポンプ車など39台を出動させ、消火活動にあたっている。火元は「秋田書店」の旧本社ビルとされる7階建ての建物で、2階から上の階にかけて延焼している状況だ。現場では大量の黒煙が立ち込めた。
負傷者については、自力で避難した作業員1人が煙を吸うなどして病院へ搬送されている。また、一時逃げ遅れた人がいるとの情報があったが、その後全作業員と連絡が取れたという。現場はJR飯田橋駅付近のビル密集地であり、昼間の都心ということもあり周辺には規制線が張られ、交通への影響も出ている。
関連記事
入居者の多くが中国や香港、台湾からの外国人で、40%程度が永住予定とされ、地域住民の反対運動が発生していた朝倉市柿原地区でのマンション建設計画が正式に白紙撤回された
米テック大手メタ社が5月20日に約8千人を対象とするリストラを実施するとの情報が出ている
20日午後に三陸沖で地震が発生し、青森県階上町で震度5強、岩手県で80センチの津波を観測した。気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表し、高市首相が備えを呼びかけている
一般社団法人ワクチン問題研究会は2026年4月16日、新型コロナウイルスのmRNAワクチン接種後の健康被害を巡 […]
台湾の頼清徳総統が、共産党の影響を受けない真の中華文化を体現する「神韻芸術団」の日本公演に祝電を送った。純粋な中国古典舞踊で五千年の伝統文化を甦らせる圧巻の舞台。頼総統の熱い期待を伝える