(左から)ウクライナのゼレンスキー氏とトランプ氏が、2024年9月27日にニューヨーク市で行われた会談中に握手している。 Alex Kent/Getty Images

米ウ サウジで会合 エネルギー施設攻撃停止で協議

 

ウクライナ国防相によれば、アメリカとウクライナの当局者は3月23日、サウジアラビアにおいて、エネルギー施設および重要インフラを保護する計画について、協議を開始した。この協議は、ロシアとウクライナの戦争が3年目を迎える中で、部分的な停戦の可能性を探る大規模な交渉の一環である。

この会談は、米露が3月24日に予定した30日間の停戦協議の前日に行われ、この停戦案では、両国が互いのエネルギーインフラへの攻撃を停止することが想定されて、ロシア側は、3月24日に予定されているアメリカとの会談では、黒海における海上輸送の安全確保に向けた方法の検討が主な議題であるとした。

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