政府 オンラインカジノの新たな基本計画を閣議決定 対応強化へ
政府は、ギャンブル依存症対策の新たな基本計画を決定した。オンラインカジノへの対応として、客が賭け金の送付に利用する「決済代行業者」などへの取り締まりを強化することが含まれた。
国内では、賭博行為はもちろんの事、海外のサーバーを経由するオンラインカジノも、日本国内からアクセスして賭博を行った場合は、日本の法律の適用対象となっている。
新たな取り締まりの対象として、カジノサイトを宣伝し、利用に誘導して報酬を得る「アフィリエイター」も加えられた。
関連記事
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ
昨年12月23日から2026年1月5日までの2週間、46の日中路線で計画されていた便のキャンセル率は100%に達している。時事評論家・陳破空氏は、この一連の動きを「人が政治の道具として扱われている典型例」と位置づける。結局、中共は…
名古屋地検特捜部は、愛知県の新型コロナ対策補助金を不正に受給した疑いで、病院を運営する医療法人の理事を再逮捕した。架空の消毒作業などを装い、1億4840万円をだまし取った
紀州の梅が雹で傷が入り被害に。梅干し企業は原料を中国産の梅で対応する声が高まっているが、原料が海外産に切り替わると、将来も国産の梅に戻らなくなるおそれがあるとして、加工品で対応する企業も出てきた
フェルメールの代表作である油彩画「真珠の耳飾りの少女」が8月21日〜9月27日の期間、大阪・中之島美術館で展示される予定