イメージ画像、2025年1月16日、中国安徽省阜陽市の公園にて 。(STR/AFP via Getty Images)
財政難が原因で制度が形骸化

中国の「出産奨励金」は口先だけだった?

子供一人産んだら2千元(約4万円)、二人産んだら5千元(約10万円)、三人産んだら15千元(約30万円)の奨励金を支給します!

 

ところが、いざ子を産み、奨励金を申請しようとすると、どの政府部門を訪れても「自分たちの管轄外」とたらい回しにされ、「上からお金降りてないからお金がない」と言われるだけ…(河南省鄭州市の市民の訴え)

▶ 続きを読む
関連記事
米国と欧州連合(EU)が中国に関税を課すなか、中国共産党政権は新たな輸出市場を模索することになる
中国・蘇州で受験特別態勢。工事停止に加え、ドローンやAIによる騒音監視まで導入。しかしネットでは「静かな試験より就職先を」と冷ややかな声が広がっている
中国で人気を集めたコスメブランド「ブランクミー」に破産危機が浮上。かつて中国の大手通販サイトでベースメイク部門の売上首位を獲得したブランドである
カナダで神韻公演への爆破予告や公的劇場への契約拒否など、中国共産党の不当な介入が相次いだ。法輪大法協会は「内政干渉を禁じたウィーン条約違反」と訴え、表現の自由と国家主権を守る徹底調査をカナダ政府に求めた
中国で豪雨により自宅が水没。それでも男性はソファでスマホ。ネットでは「この境地に達したい」「焦るほうが負け」と話題に。その達観ぶりに思わずネット二度見