大阪・関西万博 開幕まで30日 前売り券販売低迷の裏に「カジノ誘致」の思惑か
2025年4月13日に開幕予定の「大阪・関西万博2025」まで、残り30日となった。万博協会によると、5日時点での前売り券販売枚数は約806万枚にとどまり、目標の1400万枚の達成は困難な状況だ。こうした中で、万博の真の目的は「カジノ誘致」にあるとの見方も浮上している。
大阪・関西万博は、1970年の大阪万博以来55年ぶりに日本で開催される国際博覧会として注目を集めている。主催者側は会期中(約6か月間)の入場者数を約2820万人と見込み、前売り券については目標を1400万枚と設定していた。しかし、開幕が迫る中、販売枚数は5日時点で806万枚にとどまり、達成率は約58%にとどまっている。
この販売低迷について、専門家からは「チケット価格が高い」「パビリオン建設の遅れ」「具体的なイベント内容の周知不足」などの指摘が出ている。一方で、万博自体の目的が「別の狙い」にある可能性も指摘されている。
関連記事
ドイツの製薬企業バイエルは2月17日、除草剤「ラウンドアップ」の発がん性を巡る米国での集団訴訟について、最大72億5千万ドル(約1兆円超)を支払う和解案を提示した。
高市早苗首相は2月17日、Xで、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケート・ペア種目で金メダルを獲得した「りくりゅう」の名で親しまれる三浦璃来選手・木原龍一選手ペアに祝意を表した
米テキサス州下院議員事務所が、世界的な芸術団体「神韻」の創立20周年を祝し、その文化的貢献を称える感謝状を贈呈。伝統芸術の美しさや歴史的価値を絶賛し、中国での信仰の自由を訴えるメッセージを伝えた
世界でAI化が進む中、その危険性を指摘する声もあがっている。別のAIモデルへの交代を担当していたエンジニアが「交代が実行されれば不倫を暴露する」と、これまで使用していたAIに脅されたケースも
16日、伊藤園主催「第11回ウェルネスフォーラム」が開催。AI時代に注目される「フロー(没入)状態」とお茶の関係を、心理学と生理学の視点から紐解いた