その時の様子。 (スクリーンショット)
ある店主の善行

「給料はいりません ごはんだけ食べさせてください」経済どん底の中国 職を探し途方にくれる若者=広東省【動画あり】

中国では今、景気の低迷による「史上空前の就職難」が大きな社会問題になっている。

実家に戻り親の支援に頼って生計を立てている人もいるいっぽうで、故郷の家族の生活を支えるために出稼ぎをしなければならない人もいる。

仕事が見つからず、所持金を使い果たし空腹で路上で気絶する失業者を捉えた動画がSNSに多く投稿されており、なかには、あまりにお腹が空いたため、苦しさのあまり橋から飛び降りようとする人もいた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党の重要政治会議「両会」で、最高人民法院(最高裁)トップの張軍は9日に活動報告を行い、「我が国は世界で最も安全な国の一つだ」と自賛したことが波紋を呼んでいる。
米・イスラエルによるハメネイ師殺害を受け、ネット上では「次は習近平か」との声が噴出。もし米軍が彼を爆殺すれば「7割が祝う」という過激な調査が話題
米軍がマドゥロ氏を拘束した際、極端な毛沢東主義者である李毅は、台湾攻撃に踏み切れない中共当局を猛烈に批判
中国共産党はメディアを総動員してイラン擁護の世論工作を展開。しかし、現実とかけ離れた専門家の分析や情報統制に対し、ネット民からは「兎死狐悲」など辛辣な批判が相次いでいる
これまで「米国はイランを攻撃できない」と断言してきた中国の学者たちの予測がことごとく外れた。恥をさらした御用学者11名の失態と、ネット上の痛烈な批判をまとめた