台湾の頼清徳総統 (Photo by SAM YEH/AFP via Getty Images)

震災14年 頼総統「幾多の困難を支え合い」と日本語で投稿 続く日台「善の循環」 

東日本大震災から11日で14年を迎えた。台湾の頼清徳総統は、日台が助け合う友好関係を讃えるメッセージを発表した。

頼清徳氏は、震災から14年の間、台湾と日本は

「災害救助、感染症対策など幾多の困難を支え合い、交流を深めてきました」

▶ 続きを読む
関連記事
元米国副大統領の中東顧問、米シンクタンク「安全政策センター」の中東研究員であるデイビッド・ワームサー氏は、作戦は想定以上に順調に進み、イランは反撃能力をほぼ失ったとの見方を示した。ただし、現段階で戦争を終結させるべきではないと指摘した
米下院の報告書は中共が自らの戦略的目標を達成するために国連を操っている実態を明かした。これは国連そのものを損なうだけでなく、アメリカの利益や価値観も損なっていると指摘
イランによるホルムズ海峡封鎖に対し、米国がいかに主導権を奪還すべきかを論じる
イラン戦争は第4週に突入する中、現地時間3月22日未明、・米イスラエルはイラン南部の地下ミサイル施設に対し大規模な空爆を実施した。これに先立ち、トランプ大統領は、イランに対し48時間以内にホルムズ海峡を完全に開放するよう警告し、従わなければ発電所を破壊すると強く警告した
北朝鮮が狙う「対衛星兵器」は単なる技術誇示ではない。国内を弾圧し国外を脅かす独裁体制の本質が、宇宙へと拡張された「新たな戦場」の序曲である