武藤経産相 は10日に、ラトニック米商務長官らと会談へ(shutterstock)

武藤経産相 米商務長官と会談へ 日本への関税除外を要請

アメリカを訪問中の武藤容治経済産業相は、現地時間10日にハワード・ラトニック米商務長官と会談する予定で、12日に発動される鉄鋼・アルミへの25%の関税について、日本を対象外とするよう要請する方針だ。

武藤氏は、トランプ政権の閣僚らと面会するため、9日からワシントンを訪問。ラトニック長官のほか、米通商代表部のグリア代表や国家経済会議のハセット委員長らと会談する予定だ。

武藤氏は、トランプ政権の関税措置に関し、日本がアメリカ経済に貢献していることを強調し、日本への適用除外を求める構えだ。また、4月2日に発動予定の相互関税や自動車関税についても協議するとしている。

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