洋上風力発電 EEZ内まで設置拡大 改正法案を閣議決定=日本
政府は7日、洋上風力発電の施設設置可能な海域を現行の領海内から、排他的経済水域(EEZ)内まで広げる再生可能エネルギー海域利用法の改正案を閣議決定した。
現行法では、国が指定した海域を落札した事業者が30年間占有できる。海底に固定する着床式の洋上風力が現在は主流だが、EEZでは風車を浮かべるため深い海域にも設置できる浮体式主流になる見通しである。
政府は浮体式の普及を見据え、EEZでも事業者が発電施設を長期間運用できるようにする。
関連記事
熊本地震を受け、TSMCは被災地の復旧・復興に2億5千万円を寄付すると発表した。台湾政府や自治体、民間団体からも義援金や飲料水、避難所用ベッドなどの支援が相次いでいる
熊本地震の被災者支援に向け、民間船舶「はくおうⅡ」が八代港へ到着する。8月5日午後2時から入浴支援と冷房を備えた休憩場所を提供し、準備が整い次第、食事や宿泊にも支援を広げる方針だ
世界各地で最高気温の記録更新が相次いでいる。なぜ今年の夏はこれほど暑いのか。エルニーニョ現象、ヒートドーム、都市のヒートアイランドという3つの要因から、記録的な猛暑の仕組みを分かりやすく解説
中国・安徽省で、AIの提案通りに農薬を散布した農家のゴマ畑約10ヘクタールが枯れる被害が発生
AIツールを使った求人への大量応募が世界で広がり、企業にはAI作成の履歴書が殺到している。求職者は返事を得られず、企業も適任者を見つけにくくなる「AIの悪循環」が採用市場で深刻化している